オトナカタログ

プロモーター
その他
斉藤 涼
Sportiva Entertainment 代表取締役
株式会社でら名古屋プロレス 取締役本部長

名古屋はでら熱くできる、闘いだ!

地元愛の強い名古屋に「地域密着」の団体を作りたい――。斉藤さんは名古屋に己の人生をかけた。仲間と3人で、新たなプロレス団体「でら名古屋プロレス」を設立。

東海地区でプロモーションをかける存在のいない中、名古屋を盛り上げるために、あるべき姿を次々と実現していく。周囲の応援も罵声も浴びながら、「できないことはないよ、まかせろ」と斉藤さんは日夜闘い続ける。

筋を曲げない人生の裏にある出会い

さまざまな思惑がぶつかり合うスポーツビジネスの世界。常に激しい駆け引きが行われる。プロレス団体というのは、どうしても黒いイメージがつきまとうが、こうした一筋縄ではいかない世界だからこそ、斉藤さんは正面から立ち向かい、筋を曲げることを決してしようとしない。理由は、選手の裏の頑張りを知っているから。金に汚い団体も嫌いだ。

「うちの団体は入会金タダ。どんな素人でも、試合に出す前提で基礎から徹底的に指導し、選手は全面的にバックアップするよ」。でら名古屋プロレスの所属選手には、定職をもつ30代や大学生・高校生の姿もある。プロレス経歴は浅い、でも強くなるために必死だ。

今年6月7日、「でら名古屋プロレス・旗揚げ興行」は大盛況。新たなスタートを切ったばかりだ。「今までプロレスの見たことなかった人を巻き込みたい。地元を盛り上げましょうよ。熱い思いでは、地元の中日ドラゴンズと名古屋グランパスに負けたくないからね」。

数々の修羅場を乗り越えてきた斉藤さんには、ある信念がある。「みんな、スタート地点は赤ん坊だ。その道を進むには、人との出会いが大事なんだ。これから劇的に、プロレスの印象が変わりますよ」

でら名古屋プロレスの詳細はこちら

http://www.deranagoyapro.com/